30歳、年収500万円、広告屋がマンション購入までにした事

東京のそこそこの企業でWEBディレクター、WEB広告代理業、マス広告企画を行っている経験を曲りなりに活かしながら、生かして情報が錯綜する不動産広告やキャンペーン、営業トークに負けじと試行錯誤した記録をつらつら書いていくブログです。

vol.02 マンション購入前との認識や考え方の変化<後編>

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前回の続きから、

 

06.戸数が多いマンションはコミニティが面倒くさそうだし、

修繕費も高そうなので避けよう

 

A.これは間違いでしたね。

マンションの管理費や修繕積立金は総戸数が多いほど安くなる傾向にあります。

戸数の少ないマンションでは、1部屋あたりの負担する管理費や修繕積立金が高くなりがちで、支払いが滞って居る人間が居ると途端にプールしている金額に影響が及びますので私は後半には100戸以下のマンションは検討から外していました。

不特定多数の人間が暮らすコミュニティの中で、一人の比重が大きいのは組織として、リスク管理が行き届いていないと言えるでしょう。

200戸のマンションも、50戸のマンションも、管理人の人件費に差は無いですし、マンションの規模が大きければその分修繕工事の総費用も高くなりますが、それでも200人で負担するのと、50人で負担するのとでは1人当たりの負担額は違います。

マンションに住む限り、どうしても毎月の管理費や修繕積立金が負担となるので、そういった点は要確認です。

また、コミニュティについては、新築時からのママ友等以外は挨拶をする程で、

そこまでコミニケーションも取らないと思うので、そこまで気になさらないで良い気がします。

 

07.自分なら中古で他の人が見逃している、

掘り出し物の物件を見つけられるかも!

A.個人的には結局夢物語でしたね。

良い物件は基本は早い者勝ちです。

本当にすぐ売れてしまいますし、

市場に出る前に売れてしまうケースもあるようです。

 

内覧は居住者が居る状態で申し込まないと、

まず良質な物件ほどすぐに消えてしまいますので、

先に購入候補のマンションを絞った上で、

空が出たらすぐに報告してもらえるよう、

仲介業者にお願いしておくか、張り込みのようにずっとネットで待ち構え、

出た瞬間に応募するようにしましょう。

 

 

08.自分なら妥協できるポイントがあり、それが原因で売れていない物件は買い!!

私も自分なら…的なポイントは複数ありましたが、

一生ここに住む前提でなら良いですが、

売り手に回った時に苦労するポイントがある物件には、

やはり足がすくんでしまいます。

 

09.マンションは狭いし戸建てなら土地も残るから値段が同じなら、

コスパは戸建ての方が良いはず

個人的には、一生住むなら戸建、転売や移動が想定できるのであればマンション!

といった考えに今はいたっています。

中古の戸建を売る労力は並大抵ではありません。

私も1年前に数件内覧しましたが、そのほとんどが今も売れていないですし、

めちゃくちゃ良いと感じた2階建の一軒家は、

400万近く値下げされた現在も売れていません。

 

10.山手線の中側はさすがに無理かな~

A.無理でした 笑

少なくとも世帯年収が手取りで1000万を超えているレベルで、

ようやく検討して良いのが山手線の内側。

私個人としては「一般社員は東京に住むな!!」と言われている気がするほど、

現状の不動産の価格は上昇しています。

 

 

以上となります。

 

もちろん人によって不動産やマンションについての認識はまちまちだと思いますので、

あくまで私のスペックや経験からくる個人の意見ですので、

ご参考程度に捉えていただけるとありがたいです。